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きみがいるから、せかいはかわる。

数多のすばらしいジャニヲタブロガーさんに憧れ、自分でもあれこれ書きたくなったアラサージャニヲタの心の叫びやら雑多な感想やら。

君がいないと寂しいことを知った日~田村芽実さん卒業おめでとう~

今まで好きな子がアイドルグループを卒業したことがなかったわけじゃない。
紺野さんのときは一時的にヲタ卒だってしたし、梅さんのときだって歴代の娘。メンバーのときだって、一番直近で行った卒コンの福田さんのときだって、少なからず泣けたし寂しい気持ちはあった。

でもなんか今までと違う。
田村芽実さんの卒業は、なにか私のなかで違ってるみたいだ。

スマイレージに加入した当時は、「へぇしゅごキャラ!のミュージカルにいた子も入ったんだ」くらいの認識だった。
当時からバリバリの℃-uteヲタだった私はスマイレージの1推しをずっと決めあぐねていて、二期メンバーが加入したときも同じように決めあぐねたままだった。
タチアガールの振り付けが楽しそうだったからフリコピしようと思ったときも、誰をやるか決められなくて最終的にはリアネつながりでかななんパートを覚えた。

そんな私に叩きつけられたのが、「新・日本のすすめ!」だった。
めいめいの歌唱に度肝を抜かれた。
それ以来、田村芽実というアイドルは私のなかで少し特別な女の子になった。
バースデーイベントやDVDのイベントにも参加したりした。なかなかコンサートに縁がなかったのが残念だったけれど。

最初の頃からずっと、未来の明確なビジョンを描いていた子だったから、卒業はけっこう早いんだろうなぁと思ってた。
やっぱりその予想は当たっていて、2期メンバーのなかで最初の卒業。(ふーちゃんは別として)
卒コンは月曜日だったから仕事の早退も難しくて、スカパー加入して中継を見た。

卒業を決めた子は、なんでいつもいつもいつも最後のステージに向けてキラキラ輝きを増していくのか!
次々続々から最っ高にキレたパフォーマンスぶちかましてくるし、マリオネット37℃は人形過ぎて女優の顔見せまくりだし、ガッシガシに煽り倒してくるし、もう集大成も集大成!
ソロ歌唱に選んだ自転車チリリンも、スマイレージ愛に溢れていた。
そうやって、めいめいはアイドルのステージから降りていった。

数日後、iPodのランダム再生でPMPWが流れてきた。
もうこれをめいめいの声で聴けるのは音源のなかだけなのか、と思ったら無性に寂しくなった。

でも、寂しがってるだけじゃもったいないな、とも思う。
スマイレージアンジュルムの曲を歌うめいめいを見ることはもしかしたらもうないのかもしれないけど、その代わりきっと、めいめいは私たちに色んな曲を歌ってくれるはず。
次にめいめいを見るときは、彼女はどんな姿なのだろう。
いろんなミュージカルにめいめいが出演するのを妄想して、その日を待っていたい。
アンサンブルから始まって、少女の役から大人の役へ。
彼女の新しい世界が、たくさんの光に照らされていますように!