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きみがいるから、せかいはかわる。

数多のすばらしいジャニヲタブロガーさんに憧れ、自分でもあれこれ書きたくなったアラサージャニヲタの心の叫びやら雑多な感想やら。

小山担の気持ちなどどうでもいいのだけど

青天の霹靂。
久しぶりに、そんな事態に直面した気がする。

KAT-TUNから、田口くんが抜ける。
昨日の夜、残業をして、予約していた四銃士を取りに行って、帰宅してさてNEWSの出番まだきてないかな、とテレビをつけながらTwitterを見て、知った。
あまりにも突然情報が降ってきたので、最初はまったく頭に浸透してこず。
ひたすらTLを掘り進めて、ようやく事実を受け止めるに至った。

それから、まず姉に連絡した。
地方から現場に通い、うちわは基本複数買いのけっこうな田口担だった姉は、今はもう茶の間よりライトにKAT-TUNを見るポジションに収まっている。
それでも昨日の夜の私たち姉妹のLINEは田口担と小山担の会話だったな、と思う。

ベスアを見ながらTLを読んで、ようやく状況を整理できたとき、まず思ったのは
「小山さん、泣いてないかな」
だった。
田口さん本人でもなく、残る3人のメンバーでもなく、一番最初に自担が心配だった。
薄情だと言われそうだけど、事実その通り。
どんな緊急事態でも、やっぱり最優先は自担だった。
テレビに登場した小山さんは、やっぱり少し目が赤い気がしたし、声も少し泣いたあとのような声に聞こえた。

小山さんにとって、田口さんはもう一人のシンメだ。
ダンスを教えてくれたのは田口さんで、SHOCKのころはいつも一緒に帰って、ベランダでダンスの練習して。
今年の少プレのチャンカパーナも、二人ともほんとに楽しそうで、うえしげの後ろでスタンバイしながらニコニコ顔を見合わせる二人の画がとても好きだ。

だから、寂しい。
田口さんがいなくなるのが、寂しいな、と思う。
KAT-TUNが3人になるのが、寂しい。
もうあのSUMMARYが2度とないのが、寂しい。
NEWSとKAT-TUNが同じ人数になって、これはこれで絡んだらすごくおもしろいものができるんじゃないか、って期待が実現しないのが、寂しい。

今回の件について、十人十色いろんな感情があるなかで、とにかく私は寂しいのだ、と1日考えて思った。

残る3人でKAT-TUNを続けてほしいか、と聞かれたら、もうまったく全然わからない。
まだ私の頭のなかで、3人のKAT-TUNが全然うまく描けない。
そもそも私は外様だから、続けてほしい、とか解散してほしい、とか上手に願えない。
とにかく、残り3人にとって最適な道筋であってほしい。
NEWSは4人で続けることを、最適解にしてファンに示してくれた。
KAT-TUNも、どんな方向を選んでもそれを最適解にしてくれる、そう信じて見守るしかないな、と思う。