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きみがいるから、せかいはかわる。

数多のすばらしいジャニヲタブロガーさんに憧れ、自分でもあれこれ書きたくなったアラサージャニヲタの心の叫びやら雑多な感想やら。

私と加藤シゲアキさん~十数年目のリア恋枠~

ジャニーズ

加藤シゲアキさん、28歳のお誕生日おめでとうございます!

担当の小山さんに並び、もう副担として十数年のお付き合い。
前回小山さんについて書いたので、今回は加藤さんについて書いてみたいと思います。

しかし、そもそも私はなんで加藤さんを好きになったのか。
加藤さんもエリートコースの人なので、かなり早い段階からテレビにも出てマイクもって歌ったりしていたので、その存在は知っていました。
でも、当初は正直興味なかった。実は。
それなのに、なぜいつのまにやら十数年のお付き合いになったのか?
それは、私の強烈な属性、

「コンビ厨」

が理由です。どうやら。
前回のブログのとおり、小山さんにあれよあれよという間に落っこちた私。
彼を追いかけているうちに、彼の隣にいつもいる人に気づきました。
それが、加藤さんでした。
この二人、年齢や歴にそれなりの差があるにも関わらず、だいぶ早い段階からシンメとして組むことが多かった。
その影響で、私の中ではコヤシゲ=セット、の認識からのコンビ厨属性が発動し、加藤さんの好きレベルがメキメキと上昇したのでした。

でもこういう書き方をすると小山ありきの加藤かよ、という印象になってしまいそうなので。
正直なところ、初期はそうでした。だってコンビ厨なんだもの。
その認識が変わったのが、3年B組金八先生第6シリーズでした。

第6シリーズは、加藤くんとまっすーこと増田貴久くん、東新良和くんの3人がジャニーズJr.から生徒役として出演しておりました。
小山くんを好きになり、その派生のように加藤くんを好きになってから、初めて「加藤成亮」という人を小山さん抜きで見られるタイミングであったわけです。
加藤くん演じるハセケンは頭脳明晰スポーツ万能才色兼備、おまけに美人な幼馴染みまでいる、おまえこのやろう何物持ってんだ、なキャラクター設定であるにも関わらず、中の人の微妙な不器用さが滲み出てか、なんとなく面白キャラ扱いされていたような記憶があります。

もちろん私は彼贔屓で観てるわけではありますが、彼自体には(受験がらみでちょっとあったけれども)突出したエピソードがあるわけではなく、話のメインどころは東新くんとか上戸さんとかだったので、こう感情移入して見る対象ではなかったのです。

そんななか迎えた最終回。
金八先生の最終回は、もちろん卒業です。
第6シリーズの生徒たちも無事に卒業を迎え、先生から一人一人にお祝いの言葉がかけられます。
みんな、泣いたり笑顔だったり、それぞれに大好きな先生の言葉を噛み締めるように聞き、観ているこちらもうるうるしてくる良いシーン、そしてハセケンの番。

彼ね、ビックリするくらい号泣してました。
そりゃあもうぐっちゃぐちゃに。
本来、ハセケンってたぶんそういうキャラじゃないのに!イメージとしては大人の階段上る麗しさを湛え、真剣な顔でお言葉を頂戴し、深々とお辞儀しそうな。そんなイメージ。
それなのに、彼はもう大号泣。
ハセケンは欠片も存在せず、そこにいるのはただただ加藤成亮14歳の姿でした。

本来は突っ込んだりあきれたりするところなのかと思うんですが、というか私もテレビの前で「ハセケンどこだよ!」と突っ込んだんですが。
それ以上に、一緒に思いっきり号泣しておりました。
それまであまり彼の素の部分をちゃんと拾っていないまま好き認識をしていたところへ、濁流のように彼の素の泣き顔を投入された結果、私のなかに一気に「加藤成亮」という枠が単独構築されることになったのでした。

自分としてもすごいタイミングでドツボにはまったな、とは思いますがなれそめをまとめるとこうなります。

その後も彼の言葉のセンスが好きだったり、自分に似かよったところがあるのを感じたり、といろいろなことが積み重なってきた結果、現在の不動の副担というポジションが出来上がったのでした。

………こういうの、改めて書いてみるといろいろ分析再構築できてすごくよいですね!自己満足だけど!

ということで、28歳のシゲアキさんも大好きです!
いっぱいいろんなシゲアキさんを発信してください!
あと小山さんとまだまだこっちが頭抱える関係でいてください!
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